コンピュータリテラシ VI-1

コンピュータリテラシVI類1組

本サイトはコンピュータリテラシI類2組のサポートサイトです。講義資料、実習内容、課題、オンラインテキストはすべてここから取得できます。講義のたびに本サイトにアクセスしますので、本ページをウェブブラウザ (Safari) のブックマークに登録しておいて下さい。ブックマークの登録は Safari のブックマークメニューを使ってできるはずです。OCW-i にも一部の資料を登録しますが、OCW-i の設定作業はかなり面倒なために更新は滞りがちです。この科目に関しては、こちらのページの方が更新頻度が高く、内容も充実しています。

担当
脇田建(大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 准教授)
場所
大岡山南4号館第1演習室
時間帯
火曜日 7-8 時限
ティーチングアシスタント
滝口、津田、吉永
メールサポート
wakita.k.aa-literacy-1061@… (迷惑メールを避けるためにメールアドレスの一部しか表示していません。@ の右側は、受講生のメールアドレスの @ より右側と一緒です)

最終課題の提出方法について

最終課題はプレゼンテーションの課題と論文作成の課題です。それぞれ以下に示す要領で保存して下さい。

  • プレゼンテーション

    以下のふたつのファイルをサイトフォルダの中のCLフォルダに保存して下さい。

    1. スライドを作成したファイルに slide.pptx あるいは slide.ppt という名前をつけたもの
    2. スライドを用いた発表の内容を解説した Word のファイルに slide.docx あるいは slide.doc という名前をつけたもの。文章の量は1-2ページ程度。
  • 論文作成

    作成した論文をサイトフォルダの中のCLフォルダに paper.docx あるいは paper.doc という名前で保存しておいて下さい。

  • 締切: 8/5 (木) 21:00

    翌日から停電なので、8/5 の晩にすべての提出物を回収します。締切以後に提出されたものについては教務課の採点期日までに目を通すことができません。締切を厳守して下さい。

お知らせ

コース分けについて
コース分けに関するページをご覧下さい。

講義の進捗

  1. 4/13 — オリエンテーション
  2. 4/20 — 電子メール
  3. 4/27 — ウェブ (URL, HTTP, HTML, Wiki)
  4. 5/11 — ウェブ(前回の続き、HTML から Wiki まで) 電子メールソフトの設定と利用
  5. 5/18 — デジタルデータ1
  6. 5/25 — デジタルデータ2
  7. 6/1
  8. 6/8 — プレゼンテーション1
  9. 6/15 — 論文執筆1
  10. 6/22 — プレゼンテーション2
  11. 6/29 — 論文執筆2
  12. 7/6 — (番外編でごめんなさい)プログラミング
  13. 7/13 — プレゼンテーション3

    当初は 7/6 に予定しておりましたプレゼンテーションの実習ですが、脇田が提出方法や形式に関する情報を適切に出し忘れておりましたので、実習を一週間遅らせることとしました。早めに準備して下さった方には申しわけありません。スライドの形式、発表方式、提出方法は以下の通りとします。

    発表内容
    あなたが好きな建築物、あるいは建造物を一つだけ選び、それについて語って下さい。その建物を単に紹介するだけでなく、その建物が好きな理由を明快に説明して下さい。
    スライドの形式
    表紙を含めて全12枚
    発表方式
    各スライド15秒、発表全体で計3分
    提出方法
    7/12 (月) 12:00 までに、各自のサイト > CLcl.pptx または cl.ppt という名前で保存すること。
    スライドの様式
    画像としてスライドショーをするので、アニメーションなどのイフェクトは使わないでください。自宅で作成した場合も、最終的には実習室の Mac で表示の具合を確認して下さい。バージョンの違いによって表示が崩れる可能性がありますので十分に注意して下さい。
  14. 7/20 — 論文執筆3

オンラインテキスト

オンラインテキストは情報教育棟から自由に閲覧できます。オンライン教科書を学外からも閲覧できますが、その場合にはパスワード(学生のログインパスワードとは別)の入力を求められます。パスワードは授業のなかでお知らせします。

評価

本科目のシラバスに掲載されているように、出席、実習、レポートの内容によって評価します。期末試験はありません。遅刻の扱いについては15分以上の遅刻は欠席とした扱います。ただし、交通機関の遅延が理由で遅刻したことを遅延証明書で証明できる場合、傷病の具合を医師の診断書で証明できる場合には配慮します。受講態度に甚しい問題がある場合には欠席と見做します。