コンピュータリテラシ I-2

B コース(箱庭プログラミング)

担当
脇田建(大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 准教授)
場所
大岡山南4号館第1演習室
時間帯
水曜日 1-2 時限
ティーチングアシスタント
田口さん、青木さん、岡崎さん
メールサポート
wakita.k.aa-literacy-1012@… (迷惑メールを避けるためにメールアドレスの一部しか表示していません。@ の右側は、受講生のメールアドレスの @ より右側と一緒です)

お知らせ

最終課題の提出方法について

最終課題はプログラミングの課題と論文作成の課題です。それぞれ以下に示す要領で保存して下さい。

  • プログラミング

    以下のふたつのファイルをサイトフォルダの中のCLフォルダに保存して下さい。

    1. Scratch で保存したファイルをコピーして program.sb という名前をつけたもの

      プログラムの内容については、自由とします。成績はプログラム、その実行結果、以下に述べるプログラムの説明から総合的に判断します。

    2. CotEditor を使って書いたテキストファイルに program.txt という名前をつけたもの

      テキストファイルの内容は以下の3点について書いて下さい。感想と意見は採点対象ではありません。今後の授業に役立たせていただきます。

      • 提出したプログラムに関して|なにをするプログラムを作ったのか、プログラミングで苦労した点や工夫した点、実現したかったのだけれどもできなかった点
      • プログラミングの授業についての感想と意見
      • 論文作成の授業についての感想と意見
  • 論文作成

    論文のファイルは paper.tex という名前にして作業して下さい。TeXShop で処理すると paper.pdf という名前のファイルが作成されます。paper.tex と paper.pdf を共に サイトフォルダの中のCLフォルダに保存して下さい。

  • 締切: 8/5 (木) 21:00

    翌日から停電なので、8/5 の晩にすべての提出物を回収します。締切以後に提出されたものについては教務課の採点期日までに目を通すことができません。締切を厳守して下さい。

  • ファイルを保存したあとの確認
    1. すべての課題を サイト フォルダのなかの CL フォルダに保存しましたか?
    2. ファイル名は指定されたとおりのものですか。
    3. ファイル名はすべて小文字で標記して下さい。
    4. ファイル名の文字はすべて英数文字ですか。
    5. ファイルをダブルクリックで開くことができるか再度確認して下さい。

講義の進捗

  1. 4/7 — オリエンテーション
  2. 4/14 — 電子メール

    多くの受講生からメールが届いています。まだ、メールを送っていない方は早めにお送り下さい。きちんと届いたメッセージについてはティーチングアシスタントより順次、確認メールを返送してもらっています。送信から二日以上が経過しても返信がない場合には、ウェブメールの送信箱の送信済みメールの宛先を注意深く眺めて、宛先の記入ミスがないか確認して下さい。

  3. 4/21 — ウェブ (URL, HTTP, HTML, Wiki)
  4. 4/28 — ウェブ(前回の続き、HTML から Wiki まで) 電子メールソフトの設定と利用
  5. 5/12 — デジタルデータ1
  6. 5/19 — 図書館での情報活用
  7. 6/2 — デジタルデータ2
  8. 6/9 — 前回(デジタルデータ2)の続き
  9. 6/16 — 箱庭プログラミング1 お掃除ロボットを作ろう
  10. 6/23 —- 論文書法1
  11. 6/30 — 箱庭プログラミング2 スクリプトの抽象化
  12. 7/7 —- 論文書法2
  13. 7/14 — 論文書法3
  14. 7/21 — 箱庭プログラミング3

    コッホ曲線を描くプログラムを掲載しました。

オンラインテキスト

オンラインテキストは情報教育棟から自由に閲覧できます。オンライン教科書を学外からも閲覧できますが、その場合にはパスワード(学生のログインパスワードとは別)の入力を求められます。パスワードは授業のなかでお知らせします。

評価

本科目のシラバスに掲載されているように、出席、実習、レポートの内容によって評価します。期末試験はありません。遅刻の扱いについては15分以上の遅刻は欠席とした扱います。ただし、交通機関の遅延が理由で遅刻したことを遅延証明書で証明できる場合、傷病の具合を医師の診断書で証明できる場合には配慮します。受講態度に甚しい問題がある場合には欠席と見做します。