学会発表の準備で文芸的プログラミングについて調べているうちに、自分でも一度、やってみないといけないと思いたち、ちょっとやってみました。
使用したツールは”nuweb”です。MacPorts でさくっとはいりました。まずは以下を見て下さい。
中央の「Hi!」ボタンはもちろんだけど、左上のリンクをクリックするのをお忘れずに。ここを見ないと文芸的の意味がないですから。

東京工業大学大学院 数理・計算科学専攻 准教授
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学会発表の準備で文芸的プログラミングについて調べているうちに、自分でも一度、やってみないといけないと思いたち、ちょっとやってみました。
使用したツールは”nuweb”です。MacPorts でさくっとはいりました。まずは以下を見て下さい。
中央の「Hi!」ボタンはもちろんだけど、左上のリンクをクリックするのをお忘れずに。ここを見ないと文芸的の意味がないですから。
今朝は、ビジュアルプログラミングとの関連で、”tex.web” というプログラムを斜め読みしています。
そこでひとつの発見をしたかもしれません。バグのないコードは短いです。少なくともKnuthのTeXは。TeXのプログラムは1,379個のモジュールから構成されていますが、そのうち8個の例外を除いてすべて1ページに収まっています。それも、コメントどころではない非常に詳しい解説つきで。
なにが言いたいのかというと、プログラムは一画面で見渡せる程度の規模のモジュールの組み合わせから作るべきだということです。で、それがどうしてビジュアルプログラミングに関係するかと思ったら、それは先を読んで下さい。
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昨夜、前学期の成績を報告しました。今週は月曜から木曜まで大学院入試で、ぼくの手帳によれば成績報告の締切は昨日ということになっていました。今学期にぼくが担当しているのは、一年生向けのコンピュータリテラシ3クラス分、約230名の成績です。ただ、今学期はI類とVI類向けに学期途中でのクラス編成替えなどという、学生にとっては嬉しいかもしれないけれども、教員にとってはややこしいことをやってしまいました。このため、自分のクラスだけでなく、I類とVI類の全クラスの集計も引き受けたために、結局、僕を通して成績を報告したのは、I類とVI類の全学生、VII類の半数の学生ということで全部で400人以上になったのではないでしょうか。文系の先生はもっと多いかもしれないけれども、ぼくとしては最高記録です。
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